コンサルティング業務

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事業計画を作成し不動産コンサルティングが専門知識を活用して取り組みます。

現状分析:今現在の事業に問題が無いか?

コンサルの挿絵.jpg管理運営に関するご相談の多くは、収支のバランスに関することです。入居率が悪く空きが多い、また稼働は問題ないが、収益が上がらない、などです。管理会社はその両方に対して改善していく役割をもっています。株式会社 アチーブメントプラスはこうした問題に対処していくために、対象物件の現状分析を徹底して行います。入居率をアップさせる技術はもはや現代の管理会社には必須のスキルとなっています。しかし、こうしたスキルによって稼働率が改善したからといって全ての事業がうまく行く訳でもありません。賃料の下落やローンの返済条件、運営にかかるコストの適正性など、稼働率向上と事業の問題に対処してくため、不動産コンサルティング能力が重要だと弊社は考えています。

>> リーシング業務(入居率改善はもはや管理会社の必須スキルとなっている。)

入居募集に関しては、空室情報を協力仲介業者様に物件資料として一定の質を保った状態で手渡し又はデーターを配布し、インターネットやSNS等も活用しながら、常時最新の情報を公開するよう取り組んでおります。募集するべき物件の魅力を向上させるためには、入退去時の内外装の仕様にも当然ながらこだわる必要があります。各社それぞれの特徴がありますが、弊社では、財務分析を行い、費用対効果のバランスに見合った仕様を提案し短期での入居者獲得における実績を数多くあげております。


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>> 財務分析業務(財務的観点から物件を分析し投資に見合った提案を行います。)

市場動向によって変化する投資事業は、不動産はもとより、他の金融商品にも同様のことが挙げられます。管理運営のご相談に対して、まず第一に弊社が行うことは、財務的観点からの現状分析です。過去の収支を分析し支出の無駄と収益の改善対策の両面を検討します。投資家様への改善提案資料には、数値的に問題をご提案させていただき、改善計画の立案をもとに収支改善業務に取り組んで参ります。


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>> 不動産コンサルティング業務(年数経過とともに実感できる収支の改善結果。)

問題の本質をとらえ、投資家とともに課題に取り組むことで、株式会社 アチーブメントプラスは多くの問題を解決してきました。複数年にわたる事業改善計画案は、一定の期間が経過する毎に見直しと改善を行うことにより、年数経過とともに精度を上げていきます。多くの物件は、物件単体の個性や特徴にあったオリジナルの計画案に集約されていくため、長期的な安定稼働が実現できるのです。しかしながら、これらを実現させるためには、入居募集などの基本業務スキルだけに注目する管理ではなく、事業計画として様々な問題を分析しまた把握した上で、投資家様と管理会社の相互努力によって達成できることを忘れてはいけません。こうしたことから弊社では、従事するスタッフに不動産コンサルティング業務を行う上で必要な教育などにも積極的に取り組んでおります。

従来の事業支援業務。
リーシング業務や送金業務などの基本的なルーチンワークの精度に重点を置いた内容となっております。期間は毎月のスパンで、投資家は送金明細書にて確認するが、細かな変化に関しては把握することが難しい場合などがある。

㈱アチーブメントプラスの不動産コンサルティング業務。
管理受託前に、徹底した現状分析を実施します。現状分析の内容に含まれる事柄は、①建物や空室室内の現況調査、②運営コスト及びローン支払い条件等の分析把握、③財務的な観点から見た問題点の把握です。財務的な分析と把握に関しては、投資家が持つ将来的な事業の成果や目標などを把握し、その目標などに基づいたものが、事業計画書になります。